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手術しますか?

診断は膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)

かなり重度で膝のお皿ははずれっぱなしのまんまです。

骨もねじれてる

先生を信用しないわけじゃない

でも、でも

どうしたらいいの?

そしてセカンドオピニオンについて相談

先生は嫌な顔ひとつ見せずに対応してくださり

良いことだと思うともおっしゃっていただきました。

ホッ


 

 

そして、二つの病院を紹介してくださいました。

1つは、ネオペッツという2次診療専門の関西でもっとも設備の整った病院

そして2つ目、岸上動物病院といって膝蓋骨脱臼のエキスパート

名物院長先生の病院です。

先生も岸上先生は尊敬している方だということで、
まずは、あべのの岸上先生に診て頂くことにしました。

紹介状が準備できるまでの間にブリーダーさんにも相談

ブリーダーさんは、ワンコを交換すると申出てくれたのですが

そんなことができるわけがありません。

私が生んだのは“にこ”なのですから!

にこの将来の事、色々考えるも不安でたまりません。

生死に関わる病気ではないにせよ

にこはまだこんなに小さなbabyなんです。

どんな事でもしてあげる

あなたが元気でいるためなら

もし、一人で歩けなくても毎日ママが支えてお散歩に行ってあげるからね
車椅子が必要で、おまえにあうものが無いなら
ママが作ってあげる

だからにこは何にも心配しなくて良いよ

*****************

翌日、病院から紹介状の準備ができた連絡が入り
夕方に紹介状とレントゲン写真を受取りに行って来ました。


 


そして2日後には

あべのの岸上動物病院、院長先生に予約を入れて

にこを車に乗せ高速を走り病院へ

 

 

病院はけっしてキレイな病院と言うわけではないのですが

診療待ちの人の多いのに驚かされます。

 

 

院長先生はとてもやさしく大切に、にこに接してくださいました。
本当に動物が好きでこの仕事をされているかただと感じます。

こんな状況でなければ惚れそうなほどステキな先生

 

そしてここでもレントゲン撮影をしての確認

ただ、どんなステキな先生でも結果は


手術が必要との事

 

 


 


冷静にならなきゃ

 

 

 

岸上先生の考案した術式について詳しくご説明頂きます。

にこの左足のお皿をもとの位置にもどし

ねじれた間接に、ボルトを2本入れて矯正し、後日ボルトを抜くというもの。

 

 

にこの身体には金属など異物は残らない術式だそうです。

3ヶ月になる前に手術を行なうと治る確率がとても高い手術らしいのです。

 

 

あと数日で3ヶ月

猶予なし!

 

 

そのお人柄を信じて手術を2日後に決めてきました。

 

 

帰ってからも、コレでよかったのか不安で膝蓋骨脱臼についてインターネットで調べます。

 

 

にこは我家に来てまだ1週間ほど

その環境の変化だけでストレスになるというのに

今度は全身麻酔をし手術を行い、術後2週間の入院

何か私にしてあげられることは無いのでしょうか?

 手術に関しては先生を信頼するしかありません

 

そこで


フラワーレメディというストレスを和らげる効果のあるという
スポットタイプの液体を見つけました

 

飲み水に数的垂らしてあげると良いのです。

天然のハーブなどを使用して作られており安心できそう!

そして、少しでもにこの心の負担を軽減できるならと

グリーンドッグさんで購入

 

 

********************

 

 

そんな私の心配を知ってか知らずか

にこは相変わらず能天気のまんまで

その姿に救われます。

 

 

 

********************

 

 

~にこの脚の状態と手術について~

hone.jpg 

① 間接の間に収まるはずのお皿がはずれて、太ももの上の方に移動したまま成長
そのため、お皿は米粒ほどの大きさで成長していません。  

② 膝から下の骨が外側にねじれています。

③ 歩くのに不便だったので足首の間接を、自分で内側にねじっています。

手術はお皿を元の位置にもどし、
④の位置にピンを刺し、ピンを使用して少しずつ正しい位置にねじれをもどす矯正手術
元の位置に収まったらピンを取り外します。

安定するのにピンを刺している期間は約1ヶ月

それで矯正できなければ期間延長です。

岸上先生曰く、にこの場合は発見が早かったのと

まだ3ヶ月未満ということもあり回復する可能性が非常に高いとの事

 

びっこは残るものの自分の脚で歩けるようになると仰っていただきました。

今、にこを見る限り普通に歩いているように見えます。

まだ、この世に生まれて3ヶ月も経たない小さな身体で手術

不安が無いわけがありません。

でもすると決めた以上、先生を信じるしかない。

 

にこ、頑張ってね

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2006.02.17 Fri 14:41
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Author:にこ
トイプードル(アプリコット)
B.D. 2005,11,25♂(オカマ)
三重県生まれの宮っ子
体重4.2kg

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